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とっても快適
 
 
「我が家はホームギャラリー…トイレは小さな書斎…」
 

プランニングのポイントご家族の細やかなご希望を取り入れながら、雑然としていた空間を整理し、従来の水回りの概念を超えたプランを提案いたしました。ガラス張りでリビングと一体感のある明るく広々とした浴室。木の素材感や照明使いにこだわり、書斎にもギャラリーにもなるトイレ。造り付けカウチと埋め込んだテレビで落ち着いたレビング。それに続くパソコンデスクとミニシンクも機能性と州能力を持たせ、ユーティリティは使い勝手良く奥にまとめました。
審査員からのメッセージ 曲線を多用したレイアウト、造り付けのカウチコーナー、ガラス張りでセミオープンのバスルーム…デザインや機器の選定により、室内全体におしゃれさが漂います。お施主様の生活イメージが反映され、新たな生活の場としてリフレッシュできたことでしょう。トイレもスペースが2倍になり、エレガントさも加わって優雅な空間が誕生しています。水回りの位置を大胆に変更したことで、リビングとの導線もスムーズになっています。
 
 

 
品テーマ「さりげない工夫で、ホット一息つける空間」
 

 
    プランニングのポイント入退院を繰り返すお母様をお手元に引き取るため、新たに手に入れたマンションを階層。バリアフリー仕様にし、段差の取れない玄関や和室にはスロープをつけました。浴室、洗面所、トイレの水回りも床段差を解消してドアを引き戸に変更。トイレは2方向にドアを設けてL字型に開口させ、車椅での利用と介助をスムーズにしています。
審査員からのメッセージバリアフリーであることを感じさせない、デザイン性あふれる空間。とくにトイレのドアを開き戸から引き戸に変えただけでなく、壁の2面を開放するアイデアが秀逸です。斜めからアプローチできるうえ、吊り戸なので床に段差が全くなく、車椅子の移動もスムーズ。開け放せば洗面脱衣室がそのまま介助スペースになる連携も優しい配慮です。
     
 
   
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